スタッフ紹介Staff

代表取締役佐伯 京祐

昭和53年生まれ
松山市出身

私は某ローコスト系ハウスメーカーに入社後、現在に至るまでの約15年間
約300棟の住まいを手掛けてきました。
その経験から感じたのは、家はなんとかして建てるものではないということ。

暮らしを楽しむために建てる家が生活の負担になり
その為に何かを我慢するなんて本末転倒です。

少なくとも私が関わったお客様方には
「今の生活スタイルを維持したまま、無理なく建てられる家」をご提供したい!

という想いのもとに
お金のこと(資金計画など)も、お家のこと(性能など)も、etc.

ひとつひとつ、
すべてに最新の知識と根拠を持って、ご提案させて頂き
全力でお客様のお家をつくり上げていきます。

そして
今日も明日も明後日も「100%失敗しない家づくり」=「すべてが〇(マル)の家づくり」を
信条に、お客様それぞれにとっての「自分たちらしい家」をつくり上げています。

私自身、子育て真っ只中ということもあり、子育てに奮闘している同世代の皆様の
力になりたいと考えています。

共に考え、共に悩み、みんなが笑顔になれる住まいを叶えましょう。


建築デザイナー・インテリア八束 千明

昭和53年生まれ
松山市出身

地盤調査技師
損害保険募集人

ひとこと
「人生、七転び八起き。」


現場ディレクター岩村 康弘

昭和61年生まれ
南宇和郡愛南町出身
二級建築士

「お客様の笑顔を間近で」

私の父は大工で、中学校の頃から夏休みなどは父の現場で
アルバイトのような事をよくしていました。

お施主様もよく遊びに来る、なかなか賑やかな現場が多かったように思います。
父はお施主様をとても大事にする職人で
出来る事は全部やっておきたいとよく言っていました。

そんな父の背中を見て育ったので、漠然と自分も建築の道に
進むんだなぁと思って、それが全然嫌な気分ではなかったのですが

アルバイトを通して自分はどうやら大工になれるほど
器用なわけではない事も気付いていたので、
別の建築関連の方へ進みました。

大阪の建築専門学校を出た後は、全然知らない分野もやってみたいと思い
構造設計会社へ就職しました。

そこでは主にRC造マンションの構造設計や体育館等の公共施設の
耐震診断をやっていました。

そこに住んだり利用したりする何百、何千という人の命に直結するのが
構造設計で、プレッシャーも凄かったですが、やりがいもありました。

ただ、やっていくうちに自分がやりたい事とはちょっと違う事に気づきました。
マンションとかの設計だと設計側のお客様はお金を出す会社で、
打合せもその会社の担当者とかになります。

つまり、そこに住むお客様の顔は見えないんです。

私はお施主様の笑顔の為に頑張る父を見て育ったので、
やっぱりお施主様の顔が見える仕事がしたい、
大多数の人の為ではなく、お施主様個人、そのご家族の為に
仕事をしたいという思いが強くなっていきました。

そして、その思いを胸に愛媛に戻り住宅建築へ。
お施主様にも現場にも近い現場監督というお仕事に就きました。

お施主様に誠実に、現場に誠実に、

みんなが笑顔になれる現場作りを目指して頑張ります。


設計・申請林 邦明

昭和35年生まれ
夕日のまち 伊予市双海町出身

一級建築士
宅地建物取引士

ひとこと
「設計は犬小屋から宇宙ステーションまで。」


番頭・総合プロデューサー山内 貴史

昭和48年生まれ
宇和島市吉田町出身

土地探し・雑用等
住宅ローンアドバイザー・損害保険募集人

親父は大工で監督、小さな工務店の代表。
親戚の多くも建築、建設業。
小さい頃、手伝いで現場にもよく行きました。

その後、
稼業を継ぐこともなく
住宅業界とは無縁な業界に従事。
しかし、カエルの子はカエル・・・

徐々に建設・住宅業界寄りの仕事にシフトしていき
業界デビューは遅めですが
結局、この業界に携わって15年ほどが
過ぎようとしています。

親父と違い
不器用でDIYも嫌い、棟上げ等の時など
現場では全然、役に立ちません(笑)

ただ、
家が好きです。
木の匂いが好きです。
現場の雰囲気が好きです。
ハウスマルが好きです。
そして、何より

お客様の笑顔が好きです。
そんな私です(笑)

裏方として
お客様のサポートを全力でさせて頂きます。
宜しくお願い致します。